痛し痒し。「アフタースクールNOBINOBI」のブログ

ご訪問頂き

ありがとうございます。

(^^)



今日も近所の2年生3人、

未就学児童1人、



「あそびにきました~

 はいってもいいですか~?」



ここのところ、毎日のように

やってくる子たち。



スクールでは


無料体験、

無料工作、

無料の教育相談


が1回ずつ

だれでもご利用頂ける

ことになっています。



が、


このこたちの保護者は

一向に姿をみせない…



こどもたちに罪はないので

仕方なく迎え入れ、

「30分だけね。」

と念押し。



うれしそうに、

各自好きな遊びに

取り組むこどもたち。



スクールに

子どもたちの声が

溢れるのは

とても良いこと。



でも…


ここは、


ただ単に遊ぶだけではない、

真剣に

リアルな体験を通して、

本当の学びを得る場。



無料の

「遊園地」や

ゲームセンター、

勉強しないで良い単なる居場所


のかわり

ではないんです。


たとえ、

正規利用の生徒さんが

いない日でも



イベントの準備など、

やることは山積み。



この子たち、

しまいには、

お互いに窓際に飾った

完成レゴをとりあって

争い始める始末。



当然、叱ります。



「仲良くできない人は、

 今すぐ

 出て行ってください。」



全員、返事がない…



「一人に言ってるんじゃ

 ないよ。

 全員に言ってるんだ。」



まだ、返事はない。



「返事がきこえないけど?」



ようやく返事が

帰ってくる。



これで済んだかと思ったら…



前からソファーに

座っていた子を押しのけて

「どいて!」

とくりかえす子が…



さすがに我慢の限界!



静かに

低い声で

はっきりと、

「後から割り込んで

 「どいて!」

 はないだろう。


 「入れて?」じゃ

 ないのかい?」



小さい声で

「入れて。」

と言いなおす子。



やっと30分が過ぎたので

帰ってもらいました。




ところが…



午後、

あの、割り込みぼうやが



弟君を連れて

「遊びに来ました~」



(u u)



「あのね、お仕事あるから

 今日はもうおしまいね。」



「わかりました~

 また、明日きま~す!」



「ちょっ!明日も…」



後ろを振り返らず、

去っていく少年。



そりゃ~

いつまでもしつこく

ぐじぐじと繰り返し

同じことで

叱ったりしませんから、



すっきりした気持ちで、

また来てくれることは

うれしいんですがね…



とはいえ、



このままでは、



きちんと利用料を

お支払いくださっている

皆さんに顔向けできない…



は~~~、こんなとき


痛し痒し…


と言うんでしょうか…